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結局、母からは言ってもらえなかった言葉。ずっと欲しかった言葉。心理セラピーご感想

「こんな私でも、お母さんにとって必要ですか?」「私は、生まれてきてよかったの?」

 

心理セラピーご感想「私は私の人生を生きるよ。お母さんの許可はいらない」

ご本人の承諾を頂きましたので、リファインド心理セラピーのご感想を掲載させて頂きます。

仙台市太白区:A・A様

いつも、何をしていても不機嫌というか。ふん!!!というスタンスがコミュニケーションスタイル。ここから抜け出したくて、申し込みました。

上司にアドバイスされると、ふて腐れるので、ビビられています。
部下には、不機嫌をあらわにして、ビビられています。

ふて腐れるような態度の自分、不機嫌を出している事もわかっているけど、どうしようもなく、態度に出てしまうことに、私自身がうんざり。

「ふん!」という表現をするときの気持ちを聞かれた時、怒っているとか、ムカついていると思っていたけど、違ってびっくりしました。

そんなことは思ってもいませんでしたが、リファインド心理セラピーの中で、悲しいような、怖いような、寂しいような、そんな感覚の方が先にあると感じました。

ふん!(-“-)という前には、さっき書いた感覚があることを知りました。
ひどくなると、消えたくなるというか、死にたくなる感覚に似ています。

母に、聞きたくて、でも聞けなかったことがあります。

こんな私でも、生まれてきて、嬉しかった?
こんな私だけど、お母さんにとって、必要ですか?
こんな私は、これからも生きていていいですか?

母は、亡くなってしまったので、結局、母からは、欲しかった言葉「あなたを産んでよかった」を聴くことは叶わなかったですが、でも、セラピーが終わった後、漠然とわたし次第なんだと思えた時、涙が止まらなくなりました。

母からもらえないから今まで、あちこちで追い求めたけど、昨日は、母の仏壇に手を合わせたときに「お母さんの許可はいらない。私は私の人生を生きるよ。」と言えたことがびっくりしました。

いつもと変わらない景色、でもなんか鮮明に見える景色が不思議でした。

私、生まれてきてよかったです。私がそう思うので、きっといいんです、これで。

これからは、生きることを楽しみます。そんな気持ちでいっぱいです。

本日も最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

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