相手の迷惑省みず、優先順位第一位「自分の不安を解消すること」

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あらゆる場面での特徴としては、突然の「The End」閉店ガラガラでございます。

 

シャッター

誰しも持ち合わせているアレ

時々、人々を悩ませる問題。「人間関係」。

特に、誰もが大なり小なり抱えているであろう「見捨てられ不安」についての「成り立ち」を丁寧に学び、気づいていけたなら、これからの人間関係が、より円滑に築いて行けるのかもしれません。

「わたしは捨てられたのではない、わたしが捨てたんだ!!」

相手の迷惑省みず、優先順位第一位「自分の不安を解消すること」

大切な対象者(恋人、配偶者、友人、などなど)に対して「わたしのこと嫌いになったの?」と急に不安になって、「自分の中の不安を解消するために」理性をはるかに超える「何かをせずにはいられなくなる衝動」

例えば、メールやLINEなら、何度も何度も不安な気持ちを送りつけたり、一回のメッセージがとんでもなく長文だったりする。

そして、さらに、「返事ないのでもういいです!!」などと、メッセージしたあとに、電源を落としたり、また、電源を入れたり。

そして、返事が来てないことへの怒りを増幅させたり、凹んだりと行動は「衝動的」

「自分劇場」のはじまりとも言えます。「対象者」が見えてこない。

一方では、夜中だろうが、明け方だろうが、相手を呼び出したり、遠方であっても自分が押しかけたり・・・

自分の不安を解消することが優先であって、相手の気持ちや状況・環境への心配りについて、全くもって見失ってしまうという特徴があります。

今・・・ココまで読んでいて「ドキっΣ(・ω・ノ)ノ!」とした方もいらっしゃるかと存じます。(誰の中にもあるカンジ。支障をきたすかどうかです)

大切な対象に対して感じる「気持ち」と言われています。

その気持ち・・・・・あの日あの時あの場所で、すでに感じていたかもしれない気持ち。

「ほ~ら、やっぱり、わたしはひとり、愛されないんだ」

恋愛、結婚、仕事・・・

いろいろんな場面で、支障をきたしかねません。

さっきまで、味方だと思っていた人を、「敵」と位置付け攻撃したり(手のひら返し)、ある時は、人の迷惑顧みず行動したり(周りが見えなくなる)、ある時は、周りを自分都合で巻き込んだり(吹聴)、人間関係をバッサリ(分離)・・・

あらゆる場面での特徴としては、突然の「The End」閉店ガラガラでございます。

わかっちゃいるけど、やってしまう

そして、自分自身に言い聞かせるのです。

「わたしは捨てられたのではない、わたしが捨てたんだ!!」って・・・

これを繰り返して、自分(の心)を守ろうとします。

「見捨てられる」ことは、命を落とすことの様に、怖いことだから。

ひとりぼっち

そのキモチを、初めて知ったのは・・

わたし・・・捨てられてしまうの?
わたし・・・このままだと、独りぼっちになっちゃうの?

こわいよ~、ひとりはいやだよ~
こわいよ~、置いて行かないで・・・

そして、「わたしは捨てられたのではない、わたしが捨てたんだ!!」

さらに、心がぶっ壊れないための「自分劇場」の終演における心アナウンス。

「ほ~ら、やっぱり、わたしはひとり、誰にも愛されないんだ」

そして、新たな出逢いをして、今度こそ幸せに・・・しかし、「わかっちゃいる、けど、やめられない・・・」

これが「見捨てられるのではないか」という不安から始まる「自分劇場」のシナリオです。

けれど、本人が気づいたら、行動に支障がない程度まで、その特徴的な不安を軽減することは可能です。

本日も最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

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