「自己肯定感は未来を変える」ある中学校からご依頼を頂き、先日講演をおこないました。

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自己肯定感は未来を決める。講演の様子

昨年末、ある中学校の校長先生からお問い合わせを頂きました。その内容、生徒の未来を大事に考えていらっしゃる言葉の数々に感動し、僭越ながらご依頼を即、お受け致しました。

年が明け2020年・・・新型コロナ感染拡大予防から自粛期間に入り、予定の時期に開催困難となり延期になりましたが、夏休み明けの「今」開催することに至りました。

講演の演題は「自己肯定感は未来を決める」

わたしたちは、心の発達段階において、小学生の高学年くらいから「他者との関わりの中で」思い悩むということを知り、自分の中の「できないこと」に焦点を当て、不甲斐なさを感じたりするようになります。

まさしく、それが思春期と言われるとても大切な時期でもあるわけです。

今回は、中学1年生~中学3年生に対して、各学年50分という授業の中でお話しさせて頂きました。

講演の演題は「自己肯定感は未来を決める」

「お話を聴く」だけではなくて、自己肯定感を今から誰もが「高められる」簡単だから継続していけるという演習(ワーク)をいくつかみんなで実演しながら、静かに熱く、、盛り上がって頂きました!

各年代における、発達段階の特色がチョイチョイ垣間見れて、本当に可愛らしく、素直で、みんなみんな、めんこいな~って、とてもほっこりとした気持ちで終始お話しさせて頂きました。

伝えたかったことは、、、

心理学の側面からの自己肯定感の定義「他者との関わりの中で、何ができてもできなくても、私には価値があるという感覚」
コレに尽きるからです。

内容は割愛させて頂きますが、自己肯定感の解釈の誤解、勘違いも伝え、真実についてお伝えしました。

中学校生活における「あるある~」を事例として、今すぐから始められ、継続することで自己肯定感がUPアップする方法を実践!!

「ええーーそんなんやれっかよ~~」
「キャーはずかしい~~~」

いろんなキモチがあったかと思うけど、照れながらも実践する男子・女子たち、めんこいな。盛り上がりました。

自己肯定感は未来を決める講演の様子-2

次世代を担う「子ども」は社会の宝。大人がすることは??

わたし自身も、3時間目、4時間目、5時間目と、短時間に3回お話しさせて頂きましたので、「今」ココを書いていて、さらに、んだんだ、ほだほだと、回想しながら、「自己肯定感は未来を変える」が相当に腑に落ちました。

最後に、閉会のご挨拶をして下さった女子が、このように感想を述べてくれました。

「教えて頂いたことを実践して、自己肯定感を高め、自分の人生をしっかり歩んで幸せになります^^」

なんか、一瞬ぐわって鼻の奥がツーンてなった(;’∀’)そう、泣きそうになりました。

その言葉に、わたしは一瞬で感動したんだと思います。中学生の今ココの感想に。

本当にありがたく、至福のひと時を過ごさせて頂きました。

次世代を担う「子ども」は社会の宝。

それぞれのコミュニティーに所属し、次世代に大きな影響を与えるであろう大人が、まず、本気になって自己肯定感を高め、行動する後ろ姿をみせることが、後継する大人の使命なのかもしれません。

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